ナチュラルでオシャレな日常を おすすめルームウェア素材4選

2024.02.06

シルクパジャマで上質な睡眠を。シルクの効果やおすすめのアイテム、洗濯方法を紹介

日々のQOLを高めたり、健康的な身体になるためには、睡眠の質を向上させるのが近道。そのためにはまず睡眠に適切なナイトウェアの選択が重要です。 シルク100%で作られたシルクパジャマは、ナイトウェ...

日々のQOLを高めたり、健康的な身体になるためには、睡眠の質を向上させるのが近道。そのためには...

何かと疲れることの多い、ストレスフルな現代社会に生きる女性のために、コットンやシルクなどの上質なナチュラル素材で、布の織りからこだわって丁寧に作られたルームウェアをおすすめします。

家にいる時は肌触りや着ごこち、品質にこだわったストレスフリーなルームウェアをまとってくつろぎたいもの。

高級なルームウェアは家で過ごす時間をゆったりとくつろぐことができ、眠りの質が向上するとリフレッシュ効果も期待できます。

メイクを落とし、好きな香りのハーブティーを淹れて心地よいアロマを焚いて癒される。

そういう時間をより心地よいものにしてくれるのがナチュラルなルームウェアなのです。

あなたもナチュラルで上質な、ワンランク上のルームウェアに身をゆだねてみましょう。

ナチュラルなルームウェアの特徴1.等身大で過ごせる

仕事や人付き合いなどでその大きさの度合いはいろいろあれど、現代社会の女性たちはストレスを抱えています。

そんな女性にこそ、ナチュラルなルームウェアをおすすめします。

ルームウェアは着用していて、リラックスできているか、楽な気持ちでいることができるかが大切です。

肌に直接触れるものなので、できる限りストレスがないように安心安全な天然素材のものを選びましょう。

ナチュラルなルームウェアの特徴2.過ごしやすい

家ではくつろぐだけではなく、家事をしたり趣味に没頭したり、ときに活動的になることもあります。

そんな時に楽にくつろげて、なおかつ動きやすいデザインであることも、ルームウェアにとって大切なことです。
トップスであれば着脱がしやすかったり、肩回りがスムーズに動かせたりといった点。

ボトムスなら足を動かした時にストレスがないといったことです。

じっとしていても動いていても自然と体を解放できている、過ごしやすいルームウェアがベストです。

また、日々着るものなので洗濯や手入れがしやすいこともポイントです。

過ごしやすさ、それは計算され尽くした機能性によるものです。

そんなルームウェアならば一日中着ていたくなるかもしれません。

そういった目線でナチュラルなルームウェアを探してみてはいかがでしょう。

ナチュラルなルームウェアの特徴3.天然繊維を使用

生地ロールを畳んでいる

化学繊維でも質の良いルームウェアはありますが、敏感肌やアレルギー体質の人は肌荒れしてしまうこともあります。

一方、農薬などを一切使用していないオーガニックな天然繊維は肌に優しく、肌にお悩みがある方でも安心してご着用いただけます。

特にシルクは「着る美容液」と呼ばれるように、肌を整える性質をもちながら、保温性や放質性といった機能性も持ち合わせた優れもの。

常に肌にとっての心地いい状態をキープしてくれるので肌がデリケートな人にもおすすめです。

また同じ素材でも布を織る糸の番手で肌触りは変わりますし、特に肌の弱い人なら、直接肌に当たる縫い目やちょっとしたレースなども気になるところです。

縫製にもこだわりを持って作っているメーカーやブランドもあります。

些細な違いなのですがそういうことにこだわることで、よりストレスなく過ごすことができます。

体だけでなく心までもリラックスさせてくれる、そんな大人の女性にぴったりのルームウェアが見つかると良いですね。

ナチュラルなルームウェアの特徴4.着心地が良い

女性が起きてストレッチをする

ナチュラルなルームウェアは締めつけがなく、ゆったりしているので非常に着心地がよいのです。

そしてゆったりしていてもだらしない雰囲気になったり、決して子どもっぽくはなったりしない、シルエットにこだわった上品なデザインのものもたくさんあります。

また、例えばシャツを選ぶ時と同じで、自分に合ったサイズ感のものを選ぶことも大切です。

サイズが合ったものはシルエットがきれいに見えるだけでなく、着ていて動きやすく、過ごしやすいものです。

ナチュラルルームウェアのおすすめ素材

ロープにつかまっているラブノート

おすすめのナチュラルルームウェア 1.コットン素材

農地でコットンの木を植えている天然素材の中でも、幅広く扱われているコットン。コットン素材は吸湿性に優れているので汗をかきやすい季節にもおすすめです。


繊維によっては洗いすぎると傷んでしまうものもありますが、コットンは水に濡れると繊維の強度が増します。

なのでお手入れに気を遣わず、洗濯機で洗濯できます。

生地がやわらかくふんわりとしていて、肌触りが良いので赤ちゃんやデリケートな肌質の人でも快適に着られます。

適度な弾力性があり、繊維の先が丸みを帯びているからチクチクと肌を刺激しないのです。

また、乾燥する時期に静電気が発生しにくいのもコットンの特徴です。

これはもともとコットンが他の繊維より電気抵抗が低く、しかも吸水性にもすぐれているという性質を持っているからなのです。

ですから乾燥する季節にはコットン製のルームウェアはぴったりです。

もう一つコットンの特徴として挙げられるのは、空気を含みやすいということ。

空気をよく含むということは保温性も高いということ。なので厚手のコットン生地は冬場に着ると温かく感じるでしょう。

またひとくちにコットンと言っても、裏起毛であったり、パイル仕立てにしてあったりと生地の加工のしかたで肌触りや着心地も変わってきます。

子どもから大人まで誰でも着やすい素材と言えますのでパートナーや家族とおそろいのルームウェアにするのも素敵です。

大切な人とあたたかな時間を過ごすことでリフレッシュしましょう。

【セットアップ】コットンパジャマ

Foo Tokyo【セットアップ】コットンパジャマ

天然機能繊維「エクストラロングスーピマコットン」と少量の「エクストラファインメリノウール」を掛け合わせた“特別な糸“である「ビクトリアメリノウール」を、Foo Tokyo独自の配合で生み出しました。

まるでシルクをまとうようなエアリー感、ストレスフリーな独自の着用感を実現しています。ウールの特徴である保温効果や消臭効果を保ちがら、「チクチクする」というイメージや「蒸れやすい」というイメージ覆す、最上級の着心地のコットンパジャマです。

おすすめのナチュラルルームウェア 2.リネン素材

リネンとは麻の一種で、フラックス(亜麻)という植物の茎から作られます。このリネン素材のナチュラルなルームウェアは肌にやさしいさらりとした着心地と、さわやかな涼感のある風合いで夏に人気の素材です。

見た目の独特なシャリ感に反してこのなめらかな肌ざわりは繊維に含まれるペクチンのおかげです。

ナチュラル志向の女性達に根強い人気で、ファッションやインテリアでもよく使われます。

コットンやシルクと比べて吸水性、放湿性に優れています。特に夏場には水分や汗を素早く吸い取るので体は常にさわやかで清涼感があります。


繊維自身に防カビ性があるため、雑菌の繁殖も抑えてくれます。そのため、気になる臭いも抑えてくれます。

繰り返し洗うことでやわらかさが増して肌ざわりがよくなり、白いものはさらに白くなるのも特徴です。

おすすめのナチュラルルームウェア 3.シルク素材

Foo Tokyoのシルク素材

シルク素材のナチュラルなルームウェアを日常にまとうことこそ、大人の女性ならではの憧れであり、贅沢なのではないでしょうか。

シルクは蚕の繭から作られる高級天然素材です。

とろんとした肌触りで、軽くてしなやかなので羽織っても肩凝りや首の凝りになりにくいと言われています。


また肌なじみが良く保湿性に優れている他、抗菌作用と消臭作用もあるのでパジャマとしても人気の素材です。

また、シルクに含まれるたくさんのアミノ酸、とりわけタンパク質であるセリシンには抗酸化作用があり、ルームウェアとして着用すればお肌に直接触れるのでその効果も期待できそうです。

また、このタンパク質からできているというのがポイントで、人の肌に近い成分であることから、デリケートな肌質の人が着ても肌荒れしにくいのです。

注意点としては、シルクは紫外線を吸着する働きがあるので変色しやすいです。

天然素材の中でもデリケートなので、ルームウェアと言えど洗濯は手洗いまたは洗濯ネットを使用し、陰干しまたは部屋干しをするよう心がけてください。

取り扱いさえ注意すれば、日々のリフレッシュにおおいに楽しめることでしょう。

【セットアップ】シルクパジャマ

【セットアップ】ウォータカラー シルクパジャマ イブニンググロウ

世界最高峰「6A / 5Aランク」に位置づけられる特別なシルクを100%使用し、Foo Tokyo独自の工夫を随所に施すことにより、素肌に吸い付くような着心地やエレガントなデザインを実現。見ているだけでも幸せな気持ちになれる逸品です。

おすすめのナチュラルルームウェア 4.動物繊維

代表的なものにウールがあげられる、動物の毛から作られている素材です。ウールはもちろん、近年ではカシミヤなどをよく耳にするかと思います。

そこで、ここではあえて馴染みのない素材をご紹介いたします。

ヤクという素材をご存じでしょうか。

この素材は、高度3000m以上の高原に住む真っ黒の毛をしたウシ科の動物であるヤクの毛を換毛期にすいて加工したものです。


ヤクは厳しい寒暖差のある高原で身を守れるよう、ふんわりとやわらかな内側の毛と外側の硬い毛とで覆われているのですが、衣料用には内側の柔らかく上質な毛を用います。

ヤクウールは一般的な羊のウールよりも保温性がとても高く、さらに蒸れにくいので冬のルームウェアにはうってつけです。

また、羊のウールと比べて滑らかでチクチクしないのもうれしい点です。
そして弾力性が強いのでシワになりにくく、しなやかです。

また繊維が長く、上品な光沢があるのも羊のウールとの違いです。そして摩擦に強いので毛玉ができにくく長持ちします。

頭数が少ないため希少価値の高い素材ですが、そんな上質素材のルームウェアを一着ご検討してみてはいかがでしょうか。

ナチュラルなルームウェアアイテム

ナチュラルなルームウェアアイテム.ワンピース

ワンピースのルームウェア

ナチュラルな素材を纏うことで、リラックスした時間を演出してくれるルームウェア。

そんなルームウェアでまずチェックしておきたいのがワンピースタイプです。


1枚で完結するので着回しがよく、プルオーバータイプなら着脱が簡単なので、ストレスフリーなルームウェアとして人気です。


中でもFoo  Tokyoのワンピースは、ルームウェアにふさわしい厳選されたリネンやコットンの素材を使用し、糸の良さを最大限に引き出す高い縫製技術で仕立てられています。

季節を問わず着用することができるワンピースが、心地よいプライベートタイムへいざなってくれます。

スビンコットン ロング ワンピース

Foo Tokyo スビンコットンロングワンピース グレー
希少価値の高い、非常に柔らかい薄地のスビンコットンを贅沢に使用し、形にこだわったフリル袖と、ワンピースの上品なシルエットでおうち時間をお楽しみいただけます。

【セットアップ】和紙カノコ バイカラーポロシャツ&ハーフパンツ

【セットアップ】和紙カノコ バイカラーポロシャツ&ハーフパンツ

休日の昼間のためのワンマイルウェア、和紙布を使ったルームウェア。

肌触りは柔らかいのに、さらりとエアリーな着心地であるため、暑い夏も涼しく快適にお過ごしいただけます。

ナチュラルなルームウェアだからこそ素材感やデザインを大事に

カップルがベッドにハグする

部屋で過ごす時間は寝る時間も含めると意外と長いものです。

ナチュラルなルームウェアほど素材感やデザインにこだわり、だらしなくならないように、質の良いものを選びましょう。

コットンなどの素材だとデザインによっては幼くなりますので、やはりここは大人の女性の凛とした佇まいを引き立たせたいものです。

見えない部分だから何でも構わないのではなく、プライベートな時間に使用する普段使いのものこそ、自分らしくこだわりを持って選ぶようにしましょう。

そして上質なものをまとう喜びをがんばる日々のご褒美にしたいものです。

上質なものをまとうと、くつろいでいる中にもスタイリッシュな趣きが生まれます。そういった日常を重ねることで、日々の物事に対する姿勢が作られていくのです。

そしてメイドインジャパンの上質でナチュラルなルームウェアはそんな女性にぴったりです。

まずは1着、お試ししてみてはいかがでしょうか。

Foo Tokyo(フートウキョウ)

おうち時間をデザインするライフスタイルブランドとして2017年に誕生しました。“The luxury of doing nothing.(なにもしない贅沢)”をテーマに、“なにもしない時間を取ることの自己肯定”をブランドメッセージにしています。上質なパジャマ・ルームウェア、ホーム雑貨を展開しており、ギフトとしても人気です。空想に浸りたくなるようなリラックスタイムをお約束します。

2024.02.06

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