パジャマと違い、部屋着は外出着から開放されてリラックスした時間を過ごすために欠かせない衣服です。中でも暖かい部屋着は、リラックスだけではなく、寒い冬も快適に過ごせるアイテム。
うまくアイテムを活用すると、暖房不要で防寒対策ができます。本記事では、おしゃれで暖かいレディースやメンズの部屋着を5つご紹介しております。冬でも室内で快適に過ごしましょう。
暖かい部屋着とパジャマの違い
部屋着とパジャマの違いは、「室内でくつろぐために着る衣類」か「睡眠専用の衣類」の違いがあります。快適な睡眠をとることを目的に作られたパジャマは、寝ている間に汗を吸収したり、締め付けを少なくしたりさまざまな睡眠のサポートの役割を担っています。
一方で、部屋着は自宅でリラックスするために着る衣服で、昼夜問わずに着用が可能です。パジャマと違い、デザイン性を重視しているものもあり、おしゃれな部屋着はそのまま外出もできます。
部屋着に着替えることで、外出時の緊張状態から開放されるため、気持ちのオン・オフの切り替えもできるでしょう。また、気温が低くなる冬は、部屋も冷え込みやすいので暖かい部屋着を活用するのもおすすめです。
Foo Tokyoのおしゃれで暖かいレディース・メンズ部屋着アイテム5選
部屋着は、自分用だけではなくギフトに贈るのにもぴったりなアイテムです。Foo Tokyoは「ただいま」から「いってきます」の間に流れる今日と明日を繋ぐひと時を過ごす時間と空間に、思わず空想に浸りたくなるような「安らぎ」を添えるアイテムを世に贈り出すブランドです。
Foo Tokyoは、セットアップで使用できるパジャマやナイトガウンなど細部までこだわって作っているので部屋着としても活躍します。中でもおすすめの商品を5つご紹介します。
【セットアップ】コットンパジャマ ターコイズ
大切な方へのギフトやペアでの使用におすすめのFoo Tokyoのコットンパジャマ。このパジャマは、天然機能繊維「エクストラロングスーピマコットン」と少量の「エクストラファインメリノウール」を掛け合わせた糸を使用して、シルクのような肌触りを実現しています。
メンズ・レディースともに着用できるターコイズカラーのデザインで、ブロンズとゴールドのハイピングがデザインのアクセントとなっています。縫製にはフラットシーマを採用し、ゴロつきをなくした快適な着心地を提供。
独自の色合いと縫製技術で、上質なリラックスタイムを演出することができる特別なパジャマです。
シアーコットンロングカーディガン ベージュ
少し肌寒いときにさらりと羽織るのにちょうど良いロングカーディガンは、一枚持っておいて損はないアイテムです。コットンにナイロンを混ぜた糸を使用し、柔らかな質感とシワになりにくさを両立させています。
胸元には一輪の薔薇とFoo Tokyoのロゴが騙し絵になっている、オリジナルの刺繍を施しました。Foo Tokyoのシルクパジャマの上から羽織ると、胸ポケットに薔薇が刺さっているように見えるという、小粋なデザインです。
柔らかく軽いシアーな素材感は、シワになりにくいので部屋着だけではなく、旅先や機内の羽織ものとしてもおすすめ。ベージュカラーは、肌にも馴染みやすいので日常でも使いやすいでしょう。
コットンカシミヤパイル ブラウン セット(プルオーバー×パンツ)
コットンカシミヤパイル生地のルームウェアです。吸水性に優れたコットンに、保温性のあるカシミヤを少量ブレンドすることにより、暖かいのに蒸れないバランスの良さが実現されています。
トップスは少しゆったりめで、パンツにはレギンスデザインが採用。リラックスムードの中で、女性が美しく見えるようにデザインされています。ストレッチ性のある素材で、部屋着にもぴったりです。
【セットアップ】オーガニックコットン スウェットシャツ & スウェットパンツ ベージュ
オーガニックコットン スウェットシャツ & スウェットパンツは、肌に馴染みやすいベージュカラーのセットアップです。使用されているコットン生地は、希少な超長綿の糸を使用していて、自然で上品な光沢感が特徴です。
超長綿は繊維が長く、油分を多く含んでいるため、しっとりとしたなめらかな肌触りの糸を作ることができます。この上質な糸を低速の「アズマ編み機」で編むことで、糸に余計な負担をかけずに、ふっくらとした触感の生地に仕上げています。
また胸元には、“騙し絵”をモチーフにした刺繍が施されていて、現実と夢の間の曖昧な視覚を表現。よく見ると、薔薇の花の中にFoo Tokyoのブランドロゴである鳥が隠れているデザインとなっています。ユニセックスアイテムなので、夫婦へのギフトやお揃いで着用も可能です。
【数量限定】ナイトガウン ホワイトカシミヤ
冬の静寂と雪の美しさを感じさせる「ナイトガウン ホワイトカシミヤ」。ベロアのようになめらかな肌触りが魅力的なだけではなく、直接触れる縫い目も極力減らして、着心地を追求。
ストレスフリーな自宅の時間を過ごせる部屋着です。また、Foo Tokyoが提案するこの温かみのある色合いのガウンは、クリスマスの夜にぴったりのアイテムです。
冬の夜に最もふさわしい高級感が感じられるデザインで、寒い季節の贈り物として、このナイトガウンは最高の選択と言えるでしょう。
暖かい部屋着の選び方
続いて、暖かい部屋着の選び方を紹介します。冬の室内を快適に過ごすためは、素材が欠かせません。また、ファッション性を重視したい場合はデザインも合わせてチェックしてみましょう。
素材
暖かい部屋着は、素材に注目をして選びましょう。
<素材例>
- ポリエステル
- ボア
- フリース など
上記の素材は保温性が高く、肌触りも良いので冬にもぴったりのアイテムです。一方で吸湿性が低く、汗をかいても吸収されにくいのでパジャマとしては向いていません。
保温性が高いだけではなく、吸湿性にも優れている素材は「パイル地」です。肌触りが良く、部屋着にもおすすめです。
また、汗っかきな人は「コットン生地」を選んでみてはいかがでしょうか。保温性が高いですが、汗も吸い取ってくれるので冷えにくい素材です。軽くて暖かいので、冬の部屋着にもぴったりといえるでしょう。
ファッション重視はデザインも見る
部屋着でちょっとした外出をしたい場合は、デザインも重視するのがおすすめです。ファッション性が高いものは、コンビニやスーパーなど近場にもそのまま着ていきやすいです。
さらに、デザイン性を重視した部屋着は、突然の来客があっても着替える手間も入りません。他にも、セットアップ商品であれば、あえて別々のアイテムを組み合わせることでコーディネートの幅も広がるでしょう。
また、動きやすさを重視している場合は、パンツタイプやゆったりしたデザインのものは締め付け感が少なく快適です。少し大きめのサイズは、ベッドやソファで横になるときも、自由な姿勢でくつろげます。
暖かい部屋着と合わせて活用したい最強防寒対策商品
暖かい部屋着と合わせて、ルームシューズや着る毛布などのアイテムを活用すると防寒対策を行えます。特に女性は、冷え性に悩んでいる人も多いです。最強の防寒対策で、寒い冬を快適に過ごしましょう。
ルームシューズを履く
ルームシューズは、足元を冷えから守ってくれるアイテムです。足先は、体の中でも血液が巡りにくく、特に冷えやすい部位です。
普段履いている靴サイズよりも1cm大きめのサイズを選んで、ゆったり履くのがおすすめ。
また、足裏は汗をかきやすく雑菌が繁殖しやすいです。清潔に使うためにも、防臭加工が施されていたり、洗濯機で洗えたりするものを選ぶのも良いでしょう。
ルームシューズも使用されている素材や形状がさまざまなので、用途や好みに合わせて見つけるのもおすすめです。
着る毛布を活用
毛布に使われる素材を使った着る毛布は、名前の通り着ることができる部屋着です。袖を通す部分やフードなどがついているタイプ、ガウンやセパレートタイプなどデザインもさまざまです。
毛布を巻いたような状態でリラックスタイムを過ごせるので、冬にもぴったり。部屋着の上から着用することで、寒い室内でも暖かく過ごせます。また、保温性が高く防寒性も抜群なので、うまく活用すると暖房費の節約にもつながるでしょう。
電気ヒーター
先述したルームシューズだけだと、冷えが気になる人は小型の電気ヒーターの使用もおすすめです。コンセントさえあればどこでも使用ができるので、手軽に使用しやすいところも魅力的。
小型の電気ヒーターは、持ち運びもしやすいので移動させるのにも便利です。石油ストーブと違い、灯油を燃やさないので空気も汚さずに、足元を温められます。
部屋全体は温めにくいですが、狭いスペースを暖かくするのに向いているので、足元の冷えが気になる人は併用してみてください。
暖かい部屋着で、おうち時間を快適に過ごそう
部屋着は、気持ちのオン・オフを切り替えるのに欠かせないアイテムです。暖かさを重視した部屋着は、着心地や保温性も抜群で寒い冬を乗り切るのにもぴったり。
この記事で紹介した、Foo Tokyoのレディースやメンズともに使用できる部屋着は、機能性だけではなくデザイン性も高いものばかりです。大切なプライベートの時間も、おしゃれを楽しむことができます。
寒い冬は暖かい部屋着を着用して、おうち時間を快適に過ごしましょう。