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眠りの2時間前から始まるセルフケア習慣

眠りの2時間前から始まるセルフケア習慣


様々な情報や選択肢が溢れる時代のなかで、私たちは常に判断を求められ、知らず知らずのうちに心と身体を消耗しています。

そんな今、注目されているのが、「セルフコンディショニング」です。

セルフコンディショニングとは、自分自身が主体となってコンディショニングに取り組むことを指します。スポーツの分野でよく使われてきた言葉です。

近年ではスポーツ選手だけでなく、暮らしの質を高めたい社会人の間でも広がりを見せています。心身のコンディションの良し悪しが、仕事やプライベートの質に大きな影響を与えるためです。

セルフコンディショニングの土台となるのが、毎日の眠り。1日の約1/3を占める睡眠時間に、どれだけ自分自身を整えることができるのかで、翌日のパフォーマンスが変わるのです。

人間である以上、睡眠は必要不可欠とはいえ、人生の1/3という膨大な時間投資なのですから、より質の高いものにしたいですよね。

毎日をしなやかに、生き生きと過ごすために、2026年は今一度「眠りの質」を見直してみませんか?

今日からはじめる、良質な睡眠のための習慣づくり

入浴で深部体温を温める

睡眠の1〜2時間前に、ぬるめのお湯(38℃〜40℃)に15分〜20分ほどゆったりと浸かりましょう。

人は、深部体温が下がると身体が休息モードに入ります。入浴によって一時的に深部体温をあげることによって、入眠時にかけてゆるやかに深部体温が下がっていくため、眠りにつきやすくなります。

布団に入ってもなかなか眠れないという方は、ぜひ試してみてください。

眠る1〜2時間前からは、スマホやPCは見ない

スマホやPCから発せられるブルーライトは、睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の生成を抑制します。ブルーライトを見ると、脳が昼だと錯覚してしまうためです。

おやすみになる1〜2時間前からは、できる限りスマホやPCは見ないようにしましょう。

ルームウェアとパジャマは分けるが吉

お部屋で過ごす際に着る、ゆったりとしたデザインのルームウェア。そのまま眠るという方も多いかと思いますが、眠りの質を高めるという観点では、ルームウェアとパジャマは分けることをおすすめします。

理由は2つ。一つは、それぞれの設計です。ルームウェアはお部屋でリラックスするために作られているのに対し、パジャマは眠る際の環境や姿勢を考慮して作られています。眠りに着目して作られたパジャマの方が、睡眠に適した衣服であることは間違いありません。

もう一つの理由は、パジャマに着替えるという行為自体が「入眠儀式」となり、脳内の睡眠スイッチを入れ、自然な入眠を促す効果が期待できるためです。

袖を通した瞬間、心地よいと感じられるような肌触りのパジャマは、心身を満たしながら良質な睡眠へと導いてくれます。

目覚めたら、朝日を浴びて朝食をとる

眠りの質改善には、眠る前の行動と同じくらい、1日の始まりも重要です。起きたらまずはカーテンを開けて、朝日を浴びる習慣をつけましょう。朝日を浴びることで体内時計がリセットされて、睡眠と覚醒のリズムが整います。

時間のない朝ではありますが、朝食ではなるべくタンパク質を摂ることをおすすめします。卵や納豆など、気軽に取り入れられるものを選んでみてください。タンパク質に含まれる成分が、睡眠をつかさどるメラトニンの生成元となるのですが、成分からメラトニンを生成するには約14時間〜16時間ほどかかると言われています。夜、睡眠ホルモンをしっかり分泌するために、朝食は重要な役割を担っているのです。

 

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